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7月の旬の青果物  
とうもろこし
「とうもろこし」
とうもろこしは、年々品種改良が進み、より甘味が強く、そして生のまま食べられる物が増えてきています。糖度は15度前後にもなり、メロンより甘いという品種もあり人気を集めています。産地としては全国で栽培されていますが、北海道が全体の約4割を占めており、千葉や茨城などが続きます。寒暖の差が大きい方が美味しい物が作れると言われ、北海道をはじめ東日本中心に作られています。世界的にはアメリカが世界の約4割を生産しています。次いで中国、ブラジルと続きます。
なす
「なす」
なすは種類は非常に多い上、地方によって伝統野菜になっているなど、微妙な特色があります。店の土地色を高める上で、地のナスを使い、それを表示するのも効果がありそうです。一般によく出回っているものには、「卵型」のものやそれよりやや面長の「長卵型なす」です。あと、大きい「米なす」や、丸型の「賀茂ナス」などがよく知られています。また、非常に長い「長なす」やさらに長い「大長なす」、色の白いなすなどもあります。国内品種だけでもかなり沢山の品種が作られていますが、近年イタリア料理の普及に伴い、ゼブラナスなど変わった西洋品種も沢山出回るようになってきました。
7月の旬の青果物  
もも
「もも」
桃の主な産地は山梨県、福島県、そして長野県となっています。中でも山梨県は全国の3分の1以上を産する一大産地となっています。また、和歌山や山形、岡山など果物の産地として知られている地方でも桃は沢山作られています。桃の旬は夏から初秋で「桃」は詩の世界では秋の季語となっていますが、美味しい食べ頃の旬は夏から初夏の時期で、お盆の時には必ずと言っていいくらいお供え物に入っているのではないでしょうか。シーズンは極早生品種の「はなよめ」や「ちよひめ」で始まり、それに続いて「白鳳系」、途中からは白桃系が中心となります。味的には、白鳳系は甘みが強く肉質がやわらかめで多汁であるのに対し、白桃系は果肉の色が白く、肉質がやや硬めで締まっており日持ちが良いという傾向があります。
さくらんぼ
「さくらんぼ」
サクランボは見た目が非常に愛らしく、甘味酸味の調和もあり、女性のハートをぐっと掴んでいます。それにもかかわらず、苺のように栽培は簡単ではなく、栽培できる地方も限られ、国内で作られている量は非常に少ないので、とても高価な果物となっています。さらに今では温室栽培がすすみ、季節外れの1月初旬に出荷されるものまであります。こういったものは旬とは全く関係なく、希少価値として30粒程の一箱が何万円もしたりします。まさに「赤い宝石」ですね。

       
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